カテゴリ:親の事など( 166 )

叔母さん。

旦那さんの叔母さんは元気。
元気だけど、年寄りだからいつどうなるか判んないし、そろそろ色々と真剣考えなきゃ!って、考える。

叔母さんはとっくに真剣に考えてたみたいで、お金の管理を本気で頼まれたので・・・了承。
通帳やら年金手帳やら、大事なものすべてを預けられる。

自分が亡くなった時の事、お葬式の事、お寺の事、その後の事。
色んな事を頼んで、「これで安心(^^)」って言ってた。

っていうか、これまでは「本当に赤の他人のマキちゃんに頼んでも良いのかしら?」って感じの遠慮がどこかしらあったけど、キッパリと割り切ったみたい。
それだけ、本気で考えなきゃいけない齢になったって事なんでしょう。

が、最期に妙な事を言い出す叔母さん。
「T君(私の旦那さん)は、私がここに来た事なんかもよく思ってないだろうけど・・・」って。
「T君はお父さんお母さんの事で、私を恨んでる。」とも。
???・・・よく判らん((+_+))

っていうか、お義母さん達の事、旦那さんはほとんど何もしなかったジャン。
叔母さんの方がよっぽど良くしてくれたよ。
叔母さんがお見舞いとか差し入れとかよくやってくれたから、私は助かったし!
だから、私の意思で叔母さんの面倒を見ようって気持ちになったんだし。

何もしない人ほど、文句やら余計な口を叩くんだなぁ~!って、改めて思った今回。
叔母さんの勘違いや思い込みもあるかも知れないけど、旦那さんも時々余計な事言ったりするしなぁ~。

どうにも納得出来ない顔をしている私に、「もう済んだ事だから、T君には言わないで!」って言うし
言った事で、もしこじれてもいけないから聞かないでおこうかって思うけど
なんか、すっごい!モヤモヤする~!
気分が悪くなりそうな位にモヤモヤする~!!!
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by Whitefield_m | 2014-10-22 11:39 | 親の事など

介護審査。

旦那さんの叔母さん、毎年9月に介護審査で10月に結果発表って感じ。
なんと!「要介護1」をもらった!
まあ、確かに来年80歳だし、さすがに歳とって来たね~とは思っていたけど、要介護1が取れるとは思ってなかった。
私も頑張ったけどねw

本人だけに介護審査を任せていたら・・・上がるモノも上がらないから、審査は毎年気合を入れて臨みます。
来年春に法律で介護内容が変わるらしく、要支援では受けれるサービスがかなり減らされるだろう!って噂の中での今回の要介護1への変更は凄くラッキーだった。
要介護1になるとケアマネが付くし、来年の審査時にはケアマネっていう強力な援護射撃があるから一安心かな~。

11月よりデイサービスに週5日間と部屋のお掃除週2日間のサービス変更で叔母さんも大喜び。
お風呂も面倒みたいで、あまり入っていなかったらしいけど(^_^;)
大きなお風呂に週五日も入れるし!
デイサービスに行ったら、お昼ご飯代が今の半額になるって言うものイイネ!
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by Whitefield_m | 2014-10-20 11:37 | 親の事など

嬉しいね。

持病が心臓だった父親がずっと通っていた循環器のクリニックから電話があった。
「ずっと来られてないけど、どうされていますか?」と。

4月に亡くなった事を伝えると看護婦さんはビックリされて、原因を聞かれました。
多分、先生の指示だったんでしょうね。
気にかけてくれて、嬉しかったです。

正直、亡くなった事をクリニックに伝えに行こうか?って考えた事もあったけど
わざわざ行くのも、やっぱり変かな~とも思ったし(^_^;)

そういえば、お義父さんが亡くなってしばらく経った時に
1年ほど入所してた施設の婦長から「どうしてありますか?」って電話がかかって来た事があったっけ。
あの時も嬉しかったな。

今までお世話になった色んな老人施設や病院には、本当に本当に感謝しています。

行政や法律がもう少しスムーズで実のあるものであれば良いですけど。

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by whitefield_m | 2011-07-08 17:49 | 親の事など

梅と桜。

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‘散った後の梅’と‘咲く前の桜’
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by whitefield_m | 2011-03-21 22:23 | 親の事など

ちょっと心配。

年に一回の介護審査。
今日は叔母さんの番でしたが、現在は「要支援1」

今の所にすっかりと馴染み、不安のない毎日を過ごしている叔母さん。
病気がちだった以前に比べて、かなり元気になってる。
元気は元気で良いけれど、やっぱり要支援1が無くなったら困る~!

審査には体の不安や不自由さを説明するのですが
審査員への説明時と、審査員が帰ってからの私への説明時では、私への時の方が大変さが伝わってくるのは、どういう訳ですか?叔母さん!(苦笑)

だいぶフォローもしましたが、審査員と叔母さんのやり取りを聞いてて、今回はヤバい気がする(-"-)
介護保険が打ち切られたら、デイサービスに通えなくなるし
デイサービズに通えなくなったら、スーパーへ買い物に連れて行ってもらえないし(>_<)

子供の送りで、時間丁度にしか行けなかったのが不味かったぁ~!

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by whitefield_m | 2010-10-15 16:02 | 親の事など

暑さ寒さも彼岸まで。

正に!見事に!・・・その通りでした。

そして、あんな気象状況にもかかわらず、きっちりと御彼岸に合わせて咲く‘彼岸花’。
えらいね~。
いや~感心しました!

実家は神道なので、春分・秋分の日が大切な霊祭の日。
仏教でいう所のお盆ですね。
と言う事で、霊祭と御参りに行ってきました。

そして、現在、御社が私の家にある事の報告もしてきましたが
「御社をおうちに入れて、ご主人は大丈夫?」って心配をしてもらって・・・
そういう事でもめる事は多いんだろうな~と思いました。

あ~ そういえば、私が旦那さんの両親や仏様の世話をしていなかったりしてたら
もしかしたら、あまり良い顔はしなかったのかも?・・・って考えた。
まあ、今も本心は判りませんがw

結婚する時は、‘当り前の様に’‘何も考えずに’、男性の籍に入っている訳だけれども
歳を取れば取るほどに、その不条理さを感じます(苦笑)
私に男の兄弟が残っていれば、それほど感じなかったのかな?


ついでに、親戚巡りなどにもしてきましたが
残っている父の兄弟も皆が文字通りに歳を取り、怪我や病気で入退院を繰り返してる。
はぁ~~。

うちの父親も足がすっかりと弱り、日々転んでいるので生傷が絶えない状態です。
骨は丈夫そうなので、骨折はしないとは思いますが
‘骨折だけはしないでっ!’って、拝むような気持ちです。



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by whitefield_m | 2010-09-25 14:36 | 親の事など

超展開!?

・・・と言えなくもない?
まあ、泣いたり落ち込んだり大変だったりと超最低だった時期もありましたが。。。

退院のお許しが出たのが、1か月近く前かな?
私が気にいった施設名(老人ホーム)はソーシャルワーカーに2月から伝えてありましたが、
その老人ホームとはタイミングがまったく合わずに何だかんだと2度ほどキャンセルになっていた。

退院後の事をソーシャルワーカーと話していたら、その老人ホームにピンポイントで照準を合わせてくれているみたいで 「え!? その老人ホームに入れるの♪」ってビックリした。
希望や我がままは言っとくもんだなぁ~・・・と2月の自分をGJして
大きな病院は違うなぁ~・・・とか、思ってました。
でも、本当に入れるのかな~?!って不安ももちろんあったけど。

その老人ホームが気にいった理由は・・・
自宅から近く、自室が個室だという事。
そして、一番気にいったのは玄関に続く入口にいつも鍵がかかっているという事。

グループホームにしろ、介護施設にしろ、玄関にカギがかかっている所って、とても少ないんです。
面会者が自由に入れるって事と、スタッフの出入りの不便さが理由みたいですが、
まだまだ足腰がしっかりしていた2月の時点では外への徘徊が一番の不安材料だったので、玄関にカギがかかっているのを見て・・・「素晴らしい!」って思った。。

形態的には、‘有料老人ホーム’。
内容的にはグループホームとの違いはそれほどないみたいなので、問題ないと思う。
金額は多少上がるけど、父の年金収入でギリギリやっていけそう。
今までの様に、デイサービスに通う事は出来ないけど、もうそれは仕方がない。

朝、ソーシャルワーカーから「老人ホームに空きが出来た!」って連絡があって、嬉しかったが
いざ決まると、手続きや引っ越しの段取りなどをやっぱり大変で悩みながら色々やっていたけど
夕方近くになると、あらら・・・ってほどにすんなりと事が運んで、今度の日曜日に引っ越しと退院を決める事が出来た。

固定電話もOKで、住民票も老人ホームに置いていいと言われたので、感謝!
冷蔵庫は部屋に置くけど、要らなくなった洗濯機の処分もやってくれるし、感謝!
なによりも、引越しをやってくれるってのが一番有難い!
そして、今までの部屋の修復費用が思ってたよりも安くて助かった(嬉)

で、必要な書類を取りに老人ホームへ行ったら、何とビックリ! 知ってる子が働いていた。
しかも、老人ホ-ムの経営者の娘だという。
さっぱりとした明るくいい子だったので、かなり嬉しいです♪

昨日までは、お父さんはどうなるの?…ってウダウダと思っていたのに
ある意味、超展開かも!
住む場所と環境が変われば、また父親がごねたり癇癪出したりと当分は大変だろうけど、縛られているベッドからは解放してあげられるし、多少の自由もある。
後何年あるかは判らないけど、穏やかな暮らしをしてほしいです。

とりあえず、明日明後日までは忙しいから、土日と引っ越しの片づけを頑張ろう!(^^)!

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by whitefield_m | 2010-07-06 23:27 | 親の事など
旦那さんの叔母さんが近くに来て1年。
早いね!
久しぶりに話相手に言ったら、以前よりも愚痴が減り・・・落ち着いてくれたようで安心しました。

家の父親の事を考えても、高齢者マンションは中々良い所だと思いますが
スタッフの苦労は大変で気がもめる事が多いだろうな~ってつくづく思います。

入居時はまだまだ丈夫で元気だけど、全員が弱る一方だし
一番のネックは、介護施設ではないので束縛や強制が出来ないって事だと思います。

この前も入居者2人が街にお買い物に行き、帰りが遅くなりかなり心配をかける事があったとか。
丁度、叔母さんが2人で朝に出掛けて行くのを見かけたので、「帰り方が判らなくなったら、タクシーで帰っておいでね。」って声をかけてたそうですが
楽しくて遅くなったのか? 帰り方に迷ったのか? 
夕飯の時間ギリギリにやっと帰って来たとかで、スタッフにお説教されたと。
「よく帰ってこれたよね~!」って叔母さんもビックリしてました。。

私の父親は毎日出歩いていたし、心配をかける事も多いだろうな…って思っていましたし
今年に入ってからの心配は申し訳なく思っていました。
こんなの・・・私の父親だけかも?って、居たたまれない気持でしたが
他のお年寄りも似たり寄ったりなんだな~と、ちょっとホッとしました。

いやいや・・スタッフさん達、大変です。
それに、何かあったらスタッフ達の責任にする家族も居るでしょうしね~。

現在の父親は・・・入院が長引いているし、ちょっとづつではあるけど足腰は弱って来てるなぁ~。
その事を踏まえてではあるんだけど
もしかしたら・・・徘徊さえなければ(特に外への自発徘徊)、無理を言って今の所に居られないかな?
・・・なんて、考え出した私は甘いかな?

いえ、実際 父親がまったくの新しい家(老人ホームかグループホーム)に慣れるのはすごく大変な事だろうし
今までのマンションだったら、少しは憶えてるだろうし、少しは思い出すだろうし。
退院後は介護度も少し上がるだろうから、その分でマンション内でのサービスも増やせるし。

今のマンションでも寝たきりに近い人や車いす生活の人は数人暮らしてるんですよね。
で、介護保険を使って、おむつ交換や世話をしてもらってる。

マンションの皆とも仲良くしてもらってたし
食事とかも気にして、声をかけて一緒に連れて行ってくれてたし。
勝手に外出や徘徊が絶対に無いのが大前提だけど、今の所でずっと暮らしていけるのが一番良い事なんだけどな~。
やっぱり、無理かな~(-_-)
まあ、成り行きに任せるしかないとは思っていますが。。。

それに、引っ越しの事を考えるとやっぱり頭痛いし大変なんだよね~。
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by whitefield_m | 2010-05-12 08:50 | 親の事など

そういえば・・・

寛平さんが前立腺がんでしたね。
その記事を少し読んでみると、やはりホルモン治療をしてあって
そして、今から放射線治療を始めるそうです。

父は高齢だしつらい副作用のある治療はさせたくないなあ。
ホルモン治療にも副作用があるみたいですが、比較的軽いみたい。

前立腺がんは進行したら転移しやすいガンだそうで、初期であろう今、見つかって本当に良かったです。
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by whitefield_m | 2010-04-16 14:31 | 親の事など

う゛~~~ん。。。

3月の終わりに前立腺の手術をした父親ですが、その切り取った部分から微量ながらガン組織が見つかった・・との連絡があった。
微量なので、今後、影響してくるのか、して来ないのかも、正直判らない・・・との事。

そして、年齢的な事も考えて抗がん剤投与や放射線治療はしないで、男性ホルモンを抑える薬を飲むようにしましょう・・との事。
前立腺ガンは男性ホルモンを栄養に進行するそうです。

つまり、女性ホルモンの薬を飲むのかな?

でも、おしっこが出なくて悩んでいたけど
おしっこが出なければ手術もしなかったし、手術をしなければガンも見つからなかったし
そもそも、2月に肺炎にならなければ・・・とか
不幸中の幸いかもしれない?・・・とか
現在深刻ではない感じなので、出来るだけ良い方に考えたりもしています。
まあ、ガンにならないのが一番良いのですが。。。


なんだかんだ言っても、ガンって言葉はやっぱりショックだなぁ~。
医者は言い慣れてるんだろうし、ガン=死って感覚も無くなりつつあるんだろうけれど。。
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by whitefield_m | 2010-04-15 21:50 | 親の事など