カテゴリ:映画・本・TV( 208 )

ブラボ~!!!!!

レンタル100円なので、最近よく行くお店は品ぞろえがちょっと・・・ね。
以前からのひいきのお店はやっぱりスゴイね!
買わなきゃ見れないかも?って思っていたDVDがちゃんとありました!!!

のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション[DVD]

アミューズソフトエンタテインメント


のだめムービーの前編は最高でした!
特にオーケストラのコンサート部分は傑作で、本気で拍手をしたくなるほどでした。
そして、指揮をしている千秋先輩の素敵な事と言ったらッ!!!
実際のオーケストラでも、私は指揮者が一番好きです。

玉木がカッコいいのか、千秋がカッコいいのか。。。
原作の千秋と実写の千秋はあまりリンクはしないのですが
私のとっては・・・やっぱりどちらも千秋先輩ですね。

さて・・・このDVD、演出も何もなしに千秋の指揮とオーケストラのみが納めてあります。
のだめさえ映らず、台詞もモノローグも全く入りません。
指揮・千秋真一のオーケストラ・コンサート。
もしくは練習風景です。

本当に良いDVDでしたが
おしむらくは、映画やTVよりは長いと言いながらも一曲一曲はやっぱり短い事。

特典映像やインタヴューも入っていましたが、やっぱり千秋を演じるのは超大変ですね!
指揮だけじゃなく、ピアノ・ヴァイオリンの練習(弾きマネ)もしなきゃいけないし。
あれは~~~、痩せても仕方なかったかも(苦笑)


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by whitefield_m | 2010-07-17 21:51 | 映画・本・TV | Comments(0)

トイストーリー3

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子供とレイトショー。

もう~最高に面白かったです♪♪♪
そして、最初からウルウル。
ウルウル、笑、ウルウル、笑を繰返し、ハラハラ・ドキドキもありつつ、ラストは涙・涙・涙。。。

もう、最初から今まで捨てたおもちゃ全部に謝りたくなった(ToT)
でも、アンディは素敵な子に育ちましたね。

お気に入りキャラは、バービーとケン。
ケン、絶対にMでしょ!(爆)

そして、スペイン語を話すラテン系のバズはサイコーでした(^o^)

やっぱり、ピクサーはスゴイ!!!!
もう~、ジブリなんて、目じゃない?!


最高におもしろかったので、宣伝活動♪(笑)
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by whitefield_m | 2010-07-16 23:58 | 映画・本・TV | Comments(0)

DVD色々。

アメリ

バンド

評判高い映画なので、期待度は高かったのですが、私はちょっと・・・(^_^;)
フランス語の台詞を聞きながら、パリの雰囲気と可愛いインテリアを楽しむ映画でした。

アメリ役はダヴィンチ・コードの人だったのね~(゜o゜)



死ぬまでにしたい10のこと

松竹

コメディ風な作りの映画かと勝手に想像していましたが、ムチャククチャシリアスでした。

主人公アンの死ぬまでにしたい‘10のこと’に共感は出来ませんでしたが、
見終わった後、思わず私も10個を書き出そうかと思った(^_^;)

登場は少なかったけれど、お医者さんがとても良かったな。



ラヴェンダーの咲く庭で

角川エンタテインメント

エンドロールが始まった時、「えええぇぇぇ~~~!!」と!!!大声をあげました!
とっても楽しみにしていたラヴェンダーはどこ?!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ラヴェンダーなんか、まったく出てこないしぃ~~~!
パッケージのラヴェンダー畑はなに?!

原題は「ladies in lavender」
で・・・調べてみたら、ラヴェンダーって「(イギリスの)上品なご婦人」って感じの意味もあるらしい。
ガーデニングは英国夫人の一般的な趣味なので。
もしくは・・・「行きおくれ」って訳してるのもあった。

贅沢はしていないけれど悠々自適な暮らしをしている年老いた姉妹。
そこへ青年が海岸に打上げられているのを発見しますが
全身打撲と足の骨折、そして英語を話せない見ず知らずのポーランド人の青年を姉妹は自宅に連れて行き  かいがいしく看病を始めます。

そして、おばあさんになるまで恋も知らず未婚の妹は、その美しい青年に恋をします。
ほぼ、一目惚れですね。
その恋の仕方は10代の少女のよう。。。

おばあさんの少女っぷりと青年のちゃっかりぶりに、アラアラ・・・(^_^;)って思ったりもしたけれど
ラストの彼女はとっても美しかったし、良いラストでした。
「えええぇぇぇ~~~!!」と叫びはしましたが(笑)

美しいコーンウォール地方の雰囲気と風景、そしてインテリアや暮らしぶりが素敵でした。
3作の中では一番好きな映画。

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by whitefield_m | 2010-07-04 11:34 | 映画・本・TV | Comments(0)

DVD色々。

ある公爵夫人の生涯 [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン



ダイアナさんのご実家スペンサー家に生まれた数代前の女性のお話。
その女性の境遇がダイアナ妃と重なる・・・っていうか、重ねて作られた(?)映画です。

「これは実話です。」から始まる物語。
美しく明るく聡明なジョージアナは英国中の人たちから注目されて愛されるが、ただ一人 夫からは愛されなかった・・・っていうお話です。

スペンサー家よりもかなり格上の公爵家へ嫁いだジョージアナ。
(スペンサー家は男爵なので、貴族階級では一番下位かな)
彼女の役目は世継ぎ(男子)を産む事。

この数日前に見た「ブーリン家の姉妹」でも、「男を産め!男を産め!!」と言われ続けて
女の子を産んでも見向きもされない女性達を見てたので、あ~ここでもか!・・と(苦笑)

とても面白いって映画でもなかったけど、コスチューム・ムービーが大好きなので衣裳や時代背景を見てるだけでも嬉しい映画でした。
時代的にはフランス革命が起こる直前位。
英国なので、シックで上品なドレスやお屋敷や庭など、フランスのキラキラ・フワフワの豪華過ぎる世界とはまた違った素敵さがありました。



映画館で見て、楽しくて大好きだった「マンマ・ミーア」もレンタル。

マンマ・ミーア! [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル


が・・・
映画館で見るほど、楽しくなかった・・・(^_^;)
楽しくて楽しくて、2~3回も見に行ったんだけどなぁ~。。。


あと・・・
何見たんだっけ?

Tみはアメリカンドラマの「バーン・ノーティス」を出てる分、全部レンタルしてた。
解雇されたエリートスパイのお話。
チラチラ見てたけど、コメディあり、シリアスありで面白そうでした。

100円レンタル、7月も続くといいな~。
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by whitefield_m | 2010-06-27 11:43 | 映画・本・TV | Comments(0)

DVD色々。

つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]

東宝


「スノーマン」の様にセリフもナレーションもなく、音楽のみのアニメーションです。
20分位の静かで切ないお話。
じんわり・・・ しみじみ・・・ 良い映画でした。

お話の内容は違いますが、なぜかすぐに「カールじいさん・・」を思い出す。
家と愛するおばあさんと想いで。。。
そんなキーワードが似てるんでしょう。



そういえば、カールじいさんもレンタル開始後、すぐにみました。

カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント


映画館に行っていないAみはボロボロと泣いて、感動していました。
私もやっぱりまた泣いた。

ディズニーはちゃんとした声優を使っているから映画のクオりティが下がらないのが良いですね!(^^)!
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by whitefield_m | 2010-06-26 23:57 | 映画・本・TV | Comments(0)

レオン

新装オープンした本屋兼レンタルやさんがその記念でDVDレンタルが100円なので、ここ最近は普段よりもDVDを多く見た。
憶えてるものだけ、感想。


レオン [DVD]

パラマウント ジャパン

以前からムチャクチャ気になっていたレオン。
スティングの曲が主題歌と聞いてよけいに気になっていたレオン。
切なさと悲しさがハンパなくて、も~も~も~良かった!!!!!

ジャン・レノも良いんですが、子役のナタリーポートマンが凄くって!!!!!
見ようによってはロリコン映画に見えるけど、精神の高い映画だと思います。

通常版と完全版があり、不覚にも通常版をレンタルしてしまったみたい。
今度は完全版を見なくては!

スティングの曲ともピッタリで、にこにこにあったのでご紹介。


で・・ナタリーポートマンを追いかけて「ブーリン家の姉妹」をレンタル。
エリザベス一世の御代になる直前のお話。
これも悲劇的で悲しかったなぁ~(T_T)

ナタリーポートマンはすっかりと大人の女性になって、レオンの頃のオーラは無くなっていましたが
演技はやっぱり凄かったです。

ブーリン家の姉妹

ポニーキャニオン


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by whitefield_m | 2010-06-26 16:45 | 映画・本・TV | Comments(2)

表紙に惹かれ。

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内容も興味があったのですが、表紙を見て購入を即決しました♡
今の絵も凄いと思いますが、昔の絵は・・・ もうもうもう・・好きですッ♡
私はアランよりもエドガーが好きでした。
‘トーマ・・’では、やっぱりオスカーが良いですね!
‘残酷・・’では、イアン!!

特に好きな作品は「ポーの一族」と「半神」かなぁ~。
その当時は猟奇的なイメージしかなかった吸血鬼でしたが
吸血鬼になってしまった事を苦悩する主人公にビックリでした。
バンパネラになったエドガーの苦悩と悲哀。
文学と芸術の香りのする物語です。

ポーの一族

萩尾 望都



「半神」を初めて読んだ時もビックリ!  これは凄い・・・と。
この短さで、これは凄い!・・・と。

半神

萩尾 望都




文藝別冊 萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母

河出書房新社

マンガ作品にではなく、作者自身にスポットをあて、それが元となり、どの様に作品が生まれたか・・・って感じかな。
この人の作品は、かなり深刻な親子関係を描いたものが多いですが
その元となった自身の親子関係などがかなり語られていたり
父・母・姉・妹・マネージャー、と本当に近しい方々の結構長いインタヴューも載っていて、面白いです。
結構、皆が好き勝手な事を語ってる印象で良いのかしら?って思ったり(^_^;)
何だかんだ言っても、信頼関係があるからでしょうけど。

萩尾さんの凄いイマジネーションで壮絶な親子間の話が沢山生まれていますが・・
ご自身のご両親もスゴイな~(苦笑)
同じ大正生まれのウチの親に通じるものがあるけれど、かなり凄い。
萩尾さんが未婚って事もあるだろうけど、成人してからも干渉の仕方が半端じゃないですね。

歳を取ると、話の展開などがゆるくなったりしますが
萩尾さんはまだまだテンション高い仕事をやっているみたいで感心します。

*******

母親との葛藤で、母親が子供の頃に親から言われてきた事を、そっくり子供に言ってる。
母親自身も嫌だったろうに、それを子供に繰り返す。・・・ってエピソードがあって、自分の母親の事を思い出した。

私は小さい頃から何があっても母親に「妹だから我慢しなさい。」といつも言われて育ってきた。
なぜ、妹だと我慢しなきゃいけないのかは判らなかったけど、確かに我慢してきた。
私には世間一般の‘末っ子=我がまま’・・・って雰囲気は無かったと思う。
それに、かなりのほほんとした子供だったので、自我もそれほどなかった気もするし。

大きくなり、大人になり、自我も芽生え・・
さすがに今までの事がおかしいと思うようになり、色んな事を考えるようになった。
そして、母親の「妹だから我慢しなさい。」って理不尽な言葉を思い出し(成人してからは言われなかった様に思う)
多分、母親は自分の母親から同じ事を言われてきたのだろうと思った。
母には妹がいるが、二人の性格や関係を見ると、多分母は「姉だから我慢しなさい。」って言われ続けてきたんじゃないだろうか?・・・と。
そして、その反動で、「姉だから・・・」じゃなく、「妹だから我慢しなさい。」になったのかな?・・・と。


そして、自分の事になるのですが
子供にも元々の性格があり、元々我がままな子に我慢をさせるのは本当に大変で・・・(-_-)
で、兄弟間の事だったら、おとなしい方に我慢をさせる方が楽なので
「妹(姉、兄、弟)だから我慢しなさい。」って言葉は使わないにしろ、ついついそうしてしまったりする(-_-)
あぁ~~~ Aみ、ちょっとゴメンね。

ウチの母親もそうだったのかも知れないし
他のお母さん達はどんななんでしょう?
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by whitefield_m | 2010-05-15 22:33 | 映画・本・TV | Comments(2)

すっかり忘れていた!

見事にソールドアウト~!!!
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8日0時から発売開始だったんだよね~(T_T)
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by whitefield_m | 2010-05-08 14:26 | 映画・本・TV | Comments(0)

のだめ オペラ篇

本編は終わりましたが、すぐにオペラ篇が始まり、24巻が発売されました。
のだめも千秋も色々悩みまくるヨーロッパ編も好きだったのですが
オペラ篇ではのだめが始まった当初の様な・・・おばかなノリがすっごい楽しくて、何度も読み返したのでした(^^♪
舞台が日本だとこんなに変わってくるんだ?って思いましたね。
っていうか、日本人のキャラが面白いのかも?

オペラ篇は完全に千秋先輩が主役みたいで、のだめがあまり出てこないし
のだめの活躍もエリーゼのセリフでしか判らないのが残念ですが、想像した以上に世界で活躍してるみたいで良かったです。
その割に、のだめのキャラやテンションに変わりがないのも面白い。
のだめが先輩の美人な幼馴染よりもブー子の方に嫉妬してるのも可笑しい^m^


24巻がとっても面白かったんで、手近にあった21巻辺りから読み返してみたんだけど
当時は地味でスカ~としないな~と思っていたけれど、改めて読み返すと良く出来てるなあ~と思った。
面白かったかどうかは別にして。
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by whitefield_m | 2010-05-03 16:35 | 映画・本・TV | Comments(0)

アリス・イン・ワンダーランド

本当は2Dの字幕で見たかったのですが、
どこもやって無くて、2Dの吹替えで鑑賞。
ま~、平田さんは好きだし巧いし。

評判はそれほど芳しくないですが、面白かったですよ♪
ティムバートンの世界好きだしね。

っていうか、CGがスゴイ!
さすがディズニー!!
チェシャ猫にウサギやカエルには感動~♪
よく出来てました( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

そういえば・・「魔法にかけられて」のリスも凄かったね。
あのリスをもう一回見る為にレンタルしても良い位に可愛くて面白かったです。

アリス役の子が地味でしたが、原作のアリスな雰囲気で結構好きでした。
Jデップは相変わらずでしたが、やっぱり好きです♪

っていうか、一緒に行った関西から来てた姪っ子がJデップを好きだとは!!(^^)!
変なデップの方がが好きだというので、「スイーニートッド」をお薦めしたかったけど、その時ド忘れしてて名前が出てこなかった(-_-)

白の女王役が他の役者に負けちゃうんじゃないかと思ってたけど、良かったですよ~。
アンハサウェイ、上手かったのね。
っていうか、吹替えに深キョンってどうよ!って思っていましたが
やっぱり吹替えは下手でしたね!
でも、夢見る様なセリフ回しなど・・・キャラはとっても合っていたので、まあいいか。

元々、童話系の善人悪人は結構微妙だったりするけど
白の女王が赤の女王に温情と言って与えた罰は・・
いやいや、ムチャクチャ酷い罰だし~って、ちょっとおまぬけキャラだった赤の女王がちょっと気の毒だった。

ワンダーランドから帰ってきた後のエピソードが少々違和感だったかも?
もしくは、後日エピソードはいらなかったかな~。

ポイントも溜まった事だし、もう一回3Dで見に行っても良いかな~♪
でも、シンちゃんも面白そうだし、のだめをもう一回でも~。。。
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by whitefield_m | 2010-05-03 03:18 | 映画・本・TV | Comments(0)

インスタグラムと連動しました。


by maki
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