YASYA~夜叉

たまには子供孝行を(旦那さんが言い出した)・・って事で、子供たちを天神に連れて行く。
「まんだらけ」、「アニマート」「とらのあな」・・
いつものオタクツアーですね(笑
私は行きたくなかったけど・・
着いてこなきゃダメだと言われて、シブシブと・・。
「じゃ! ○時に集合ね♪」・・って、別行動できるんなら、喜んで行くけれど(^_^;)

でも・・近くには飛び飛びしか無かった吉田秋生の「YASYA~夜叉」が
全巻揃えられたから、良かった(^^)v

吉田秋生は「カリフォルニア物語」の頃から大ファンでしたが
やっぱり・・イイですね!
・・って、「YASYA」も相当前のマンガですが・・。


Yasha(夜叉) (1)
吉田 秋生


最終巻に入った辺りから・・ずっと目がウルウルでしたが
読み終わって、本を閉じた後・・号泣しました。

り~~~ん!!!(/_;)


何巻辺りだったか・・・
「最初から何もなかった者と、途中で幸せをすべて取上げられる者
 どちらが可哀想なんだろうか?」
・・との言葉があったけど
どっちなのか・・・。。

吉田秋生は短編も良かったですね。
動物や虫を擬人化したシリーズは大好きでした。

あと・・
「ざしきわらし」って短編の・・
「よく来たね。」ってラストの言葉には、鳥肌と涙。。。
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by whitefield_m | 2007-07-11 10:25 | 映画・本・TV | Comments(0)

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by maki