「マリーアントワネット」

史実に基づいてはいますが、
けっして、伝記映画とか歴史映画ではないです。
マリーアントワネットって・・女の子(ずっとそんな感じ)の青春映画ですね。

フランスへお輿入れする時、
国境でお友達とも別れ、ペットの犬も取上げられますが・・
その様に育てられてるとはいえ・・ 本人も理解してるとはいえ・・
まだまだ、14歳の女の子。 
思わずもらい泣きしました。。

フランス語でなく、すべて英語での映画でしたが・・
本物のヴェルサイユ宮殿での撮影、可愛いドレス、可愛い靴、可愛いケーキ。
上品な砂糖菓子のような雰囲気でした。

カンヌでは上映後、ブーイングの嵐だったそうですが
私はなかなか楽しめました。

フェルゼンの嫌なプレイボーイぶりと、
夫ルイ16世の幼いけど、優しく誠実な人柄の対比が面白かったです。
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Commented by nori at 2007-02-01 16:09 x
フェルゼンが嫌なプレーボーイなんて『ベルバラ』とは全然違う設定なんですね。(笑)
体調が良くなられたようで、良かったです。(^^)v
Commented by whitefield_m at 2007-02-01 20:50
そうなんです!
「ベルバラ」のフェルゼンとは全く違う人格でした(笑
罪悪感とか誠実さ・・なんて、微塵もないんですもん。
役者は劇中唯一のハンサムさんでしたが、
役柄のせいか、嫌な奴にしか見えませんでした。
っていうか、ただ単に私の嫌いなタイプだっただけかも?(^_^;)
by whitefield_m | 2007-01-31 23:53 | 映画・本・TV | Comments(2)

インスタグラムと連動しました。


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