つまらない。

ブライダルの仕事がどんどんつまらなくなっている。

ブラコンと言う仕事はこの地方独特の仕事だと思う。
本来なら、キャプテンと呼ばれる黒服を着たホールマネージャー(以後HM)がやっている仕事ですね。
その横に、新婦のお世話をする女性スタッフ(いわゆる介添えさん)がいるのだけど
私たちがやってるブラコンはHM、介添え、司会者のアシスタントと3種類の仕事を同時に全部やっている。
そりゃあ、体が2人分くらい欲しい位。

とっても大変で忙しいが、とにかく楽しい!
一生に一度のセレモニー件イベントで、限られた時間、唐突に起こるハプニング、何をやっても取り返しのきかない緊張感は鳥肌がたつほどの喜びさえあったりする。

が、私たちが今までやっていた仕事内容がどんどん減っている。
インフォメーションやお式の仕事がなくなったのはマネージャーのせいなので、ウチの会社の責任で仕方が無いかなって思うけど。
(まあ、それによってお給料も3分の一から半分ほど減ってしまったが)
披露宴の中の仕事もどんどん減ってしまいそうな予感。

1年ほど前からケーキ入刀のセレモニーを黒服がやる様になっていた。
私はただ新郎新婦をケーキ前まで案内するのみ。
ただ、ファーストバイトがある時はその部分は私がやったりする。
(黒服が出来ないから)

この地方独特の仕事だと言ったけど、私の行ってる会場以外では少しづつ他の地区と同じように黒服がやる様になっては来てた。
ウチの会場は仕事の出来る黒服もいなかったし、覚えるのも一筋縄ではいかない仕事だしで、ケーキ入刀をやるのが精いっぱいだった。

そんな程度でまだ良かったのだけど、少し前からキャンドル誘導も黒服がやる様になった。
っていうか、いろんな結婚式場を渡り歩いた黒服が新しく入社した事がきっかけでの事なんだけどね。
その黒服が入社したきっかけが、Nさんらしく。。

あ~あ、キャンドルの誘導、最高に好きだったのになぁ~~~~。。。

元々はマネージャー信者だったNさんだったので、私たちとは敵対関係に近い関係だった訳だけど
いつのまにかNさんとマネージャーは敵対関係となり、この会場へ入社したNさん。
入社してからのNさんの行動は私たちの仕事の障害になる事も多かった。

で…ケーキ入刀と今回のキャンドル誘導を黒服がする様になったのはNさんが言いだした事だし
おそらく、その先はどんどんと私たちの仕事は減りそうではある。
それこそ介添えに毛が生えたほどの仕事だけになりそうな予感もあるなあ。
しかも、やりにくい事この上ない。

実際、仕事の件数自体もとんでもなく減ってる訳だし、増える見込みもない。
好きな仕事だし、月に何回かでも楽しめれば良いとは思っていたけど…
なんかね~ もうね~ つまんないと言うか。。。
正直、やってらんない…って気分になりつつある。

まあ、転々として来た黒服だけに、すぐに辞める事も考えられるけど
それを待ってるのも、なんだかなぁ~…だし。

それに…
派遣だし、仕事も難しいしで、この田舎にしてはかなり高額な時給をもらってるけど
仕事内容が減ったら、時給が減るって事もあり得る事だろうって思う。
ますます、やってらんない気分だな。。

時給が下がれば辞めようかなって、考えたが
それ以前にやる気も無くなって来てる。

ブライダルを辞めれば、土日の予定を気にする事もなければ
仕事のやりくりもしなくても良くなるし。
今までは、それをやってでも続けたい仕事ではあったのだけど。

もう、いっそ…すぐにでも辞めちゃおうかなっと、考えたりしてる今日この頃。。。
[PR]
Commented by nori at 2009-03-04 18:03 x
遠い昔、私が結婚式を挙げたホテルで打ち合わせの方と話していて「こういうお仕事ってステキ♪」と思いました。
私なんて、ただの事務で長いだけで・・・
ブラコンっていうのは、全部仕切れる素敵なお仕事ですね~
makiさんだから、出来るのかも!
Commented by whitefield_m at 2009-03-05 13:14
noriさん。
いえいえ、まったく仕切れる仕事ではありません。
全部仕切ってるのは司会者で、そこに担当者が口を出すって感じです。(その反対の場合もありますが)
ブラコンは司会者と担当者が‘頭’で組み立てた披露宴を‘形‘にする仕事です。
意思の疎通がうまくいかずに司会者の進行通りになっていない事もありますが、カンカンに怒る司会者もいますよ~^_^;
司会者が間違える事も多いのですが、その場合はうやむやにしてしまいますし、司会者の横暴でムカついたり現場の悲哀で情けなくもなりますよ(苦笑)
by whitefield_m | 2009-03-03 23:22 | ブライダル・仕事 | Comments(2)

たま~に更新しています。


by maki